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パティシエから営業事務へ転身。会社のファンを増やしてセルソースの価値を高めたい。【Our Voice Vol.22 藤井 千恵】

セルソースには「すべての人生に自由を 医療に革命を」というミッションの下に、多種多様で魅力的なメンバーが集結しています。
 
そんなセルソースのメンバーにインタビューしていく「Our Voice」。第22弾は、営業サポート部の藤井千恵さんです。
 
元々はパティシエをやっていたという異色の経歴を持つ彼女に、大切にしている価値観やプライベートの話まで伺いました。

藤井 千恵|Chie Fujii
所属:営業サポート部 医療機器チーム
パティシエの専門学校を卒業後、洋菓子店で6~7年ほどパティシエとして働く。その後転職し、いくつかの企業で営業事務を担当。2023年4月にセルソース株式会社へ入社。

転職の決め手は「人を大事にしている」と感じたこと

ーーパティシエから異業種へ転職するというのは珍しい経歴だと思うのですが、藤井さんが転職を考えた理由を教えてください。
 
社会人になって最初に就いた仕事がパティシエでした。6~7年ぐらい働いていたのですが、本当にパティシエしかやったことがなかったので、この先もずっとパティシエとして生きていくことへの迷いや不安がありました。
 
「もう少し広い世界を見たい」と思い転職活動を始め、就いた仕事が営業事務でした。メーカーや商社で経験を積み、営業事務の仕事にやりがいや面白さを感じるようになっていきました。結果、パティシエを辞めてから1番長くやってきた仕事が営業事務になりました。

ーーそこから医療系の企業に転職しようと思ったきっかけは何ですか。
 
姉が不妊治療をしていたこともあり、漠然と医療業界には興味がありました。
 
医療の知識や経験はありませんでしたが、医療系の企業であれば自分がこれまでやってきた営業事務のスキルを活かしながら働けるのではと思い、応募してみました。
 
ーー医療系の企業の中でもセルソースに決めた理由は何でしたか。
 
セルソースが不妊治療領域で事業を展開していたということもありますが、決め手は採用ページを読んだり、選考で社員の方々と話す中で、「自分のマインドに合っている」と感じたことです。特に‟人を大事にしている”ということが伝わってきたことが大きかったですね。

仲間と協力し合いながら新しいサービスを立ち上げられる充実感

ーー実際に入社してみてどんな印象でしたか。
 
そこまで大きなギャップはありませんでしたが、思っていた以上に忙しいなと思いました。忙しさには耐性があると思っていたのですが(笑)。
 
Slackが常に活発に動いていますし、そのスピード感や情報量の多さに慣れるまでは大変でした。また、イレギュラーなことも多く「誰に聞けばいいんだ?」と考えたり、社内のツールの中から情報を探して拾いながら対応したりすることも、最初は難しさを感じました。
 
ただ、社内は相談しやすい雰囲気があったので、入社前に感じていた「人を大事にする」という印象は、入社後も変わらなかったです。
 
社長や役員の方たちが、会社としての方針を社内で定期的に発信して目線合わせをしてくれるのが、この会社のいいところだと思います。
 
ーー現在の業務を教えてください。
 
加工受託サービスの資材調達や、様々な医療機関への医療機器の販売業務がメインの業務です。
 
ーー仕事で心がけていることは何ですか。
 
販売先のお客様とのやりとりは常に対面というわけではなく、電話やメールが多いです。会社の窓口として悪い印象を与えないよう、電話では声のトーンや言葉遣いに気を付けています。また、テキストのやりとりでは、分かり易く簡潔な文章で相手に伝えることを心がけています。
 
ーー仕事のやりがいを教えてください。
 
最近では今年の4月に新しいサービスがリリースされたのですが、それに資材調達を間に合わせるのが結構大変で・・・。ただ、大変さはありつつも、新しいサービスを手探りで色んな部署と連携しながら進めていくのは楽しかったです。
 
稼働して軌道に乗っているのを見ると達成感がありますし、それがやりがいに繋がっています。あとから振り返って、仲間と「あの時大変だったよね~」と話すのも楽しいです(笑)。
 
ーー営業サポート部はどんな雰囲気ですか。
 
今は約10名ほどのメンバーがいますが、みんなそれぞれ得意ゾーンが違うので、補い合いながら仕事ができていると思います。個性的で凄く面白い方ばかりで、毎日賑やかに明るく仕事ができています。

ーー藤井さんの趣味を教えてください。
 
月に1回は誰かしらの講演に行っています。作家さんや企業の社長さん、デザイナーさん等。元々インタビュー記事を読むのも好きで、その人の生い立ちや考え方を知るのが好きなんです。東京は常に色んなイベントが開催されているので、興味があるものを見つけては休みの日に行っています。
 
これまで聴講した中で凄いなと思ったのはデヴィ夫人の講演会や、サイボウズの青野さんと西野亮廣さんが対談されている講演会です。パワフルさ、貪欲さ、前のめりに聞いたり話したりする姿勢をダイレクトに感じれて、刺激を受けました。
 
他には、最近アートワークにハマりそうになっています。お酒を飲みながら絵をかける「アートバー」という場所があって、先日行ってみて凄く楽しかったんです。

藤井さんの作品

ーー最後に、藤井さんの今後の目標を教えてください。
 
私のメイン業務である医療機器のセグメントは会社の売上に大きく関わっているので、責任を持ってこれから更に売上を伸ばしていきたいです。売上を伸ばすだけではなく、コストもしっかり抑えながら伸ばしていければと思います。
 
あとは、セルソースのファンを増やしていきたいです!
 
セルソースはBtoB事業の企業なので、一般の方々に知ってもらう機会は少ないのですが、サポートしているスポーツチームやコラボレーションしている化粧品等を通じて会社のことを知ってファンになってくれる方もいて、そういう話を聞くと凄く嬉しいです。
 
自分自身のモチベーションアップにも繋がるので、どんどん会社のファンを増やしていきたいなと思います。


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